学易有丘会トップページ九星による吉方凶方カンタン便利!自分でできる無料易占いなるほど!易学入門究極の易経解説漢文として楽しむ論語危険な古代史〜古事記日本書紀のトリッキーな数字の仕掛け聖書と易学〜聖書の作者は古代中国の易学者だった!ブログ〜折に触れ、あれこれ書いてます。コアランの音楽演奏動画など

漢文として楽しむ論語 子路第十三 6/30

トップページ 論語序説(朱子による孔子の略歴) 學而第一 爲政第二 八佾第三 里仁第四 公冶長第五 雍也第六 述而第七 泰伯第八 子罕第九 郷黨第十 先進第十一 顔淵第十二 子路第十三 憲問第十四 衞靈公第十五 季氏第十六 陽貨第十七 微子第十八 子張第十九 堯曰第二十

前ページ・子路第十三5/30 論語の本を探してみる

子路第十三

1/30 2/30 3/30 4/30 5/30 6/30 7/30 8/30 9/30 10/30 11/30 12/30 13/30 14/30 15/30 16/30 17/30 18/30 19/30 20/30 21/30 22/30 23/30 24/30 25/30 26/30 27/30 28/30 29/30 30/30

6(308) 子曰其身正…

子曰、其身正、不令而行、其身不正、雖令不從、

【書き下し】
子の曰く、其の身、正しきときは、令せざれども、而も行わる、其の身、正しからざれば、令すと雖も従わじ、

【訳】
先生が仰った。上に立つ者が、その身を正しくして下を率いれば、号令を待たずに下の者は自ら進んで事を行う。逆に、上に立つ者がその身を正しくしなければ、号令を発しても下の者は従わない。

【解説】
正しいとは、常日頃から後ろめたいことをせず、敬信の誠を以って事に当たっていること。
心に正しさがなければ、慣例や作法どおりに事を行っていても、下の者はそこに不正を感じ取り、その号令に従う気が起きない、ということである。
そんな中、常日頃の不正を反省もせず、武力で無理矢理従わせたり、金品をばらまいて目先を誤魔化して従わせようとすれば、さらに信頼を失うことになり、下の者の心はどんどん離れてしまうものだ。

前・子路第十三5/30 ページTOP 次・子路第十三7/30

子路第十三 各章
13-1 子路政を問う、子の曰く、之に先んじ、之に労…、
13-2 仲弓、季氏が宰となって、政を問う、子の曰く…、
13-3 子路の曰く、衛君、子を待って政を為せば、子…、
13-4 樊遅、稼を学びんことを請う、子の曰く、吾れ…、
13-5 子の曰く、詩三百を誦して、之を授くるに政り…、
13-6 子の曰く、其の身、正しきときは、令せざれど…、
13-7 子の曰く、魯衞の政りごとは兄弟なり、
13-8 子、衞の公子荊をの玉わく、善く室に居れり…、
13-9 子、衞に適く、冉有僕たり、子の曰く、庶いか…、
13-10 子の曰く、苟し我を用いること有らば、期月に…、
13-11 子の曰く、善人、邦を為むること百年、また以…、
13-12 子の曰く、如し王者有らば、必ず世にして後に…、
13-13 子の曰く、苟し其の身を正しくせば、政に従う…、
13-14 冉子、朝より退る、子の曰く、何ぞ晏れつる…、
13-15 定公問わく、一言にして以って邦を興す可きこ…、
13-16 葉公政を問う、子の曰く、近き者、説び、遠き…、
13-17 子夏、莒父の宰と為って政を問う、子の曰く…、
13-18 葉公、孔子に語げて曰く、吾が党に躳を直する…、
13-19 樊遅、仁を問う、子の曰く、居處恭しく、事を…、
13-20 子貢、問いて曰く、如何なるか斯れ、之を士と…、
13-21 子の曰く、中行を得て之に与せずんば、必ず狂…、
13-22 子の曰く、南人言えること有りて曰く、人とし…、
13-23 子の曰く、君子は和して同せず、小人は同じて…、
13-24 子貢問いて曰く、郷人皆之を好むは如何、子の…、
13-25 子の曰く、君子は事え易うして説こばしめ難し…、
13-26 子の曰く、君子は泰かにして驕らず、小人は驕…、
13-27 子の曰く、剛毅朴訥は仁に近し、
13-28 子路、問いて曰く、如何なるか斯れ、之を士と…、
13-29 子の曰く、善人民を教えること七年、亦以って…、
13-30 子の曰く、教えざる民を以って戦わしむ、是れ…、

論語トップ 論語序説(朱子による孔子の略歴) 學而第一 爲政第二 八佾第三 里仁第四 公冶長第五 雍也第六 述而第七 泰伯第八 子罕第九 郷黨第十 先進第十一 顔淵第十二 子路第十三 憲問第十四 衞靈公第十五 季氏第十六 陽貨第十七 微子第十八 子張第十九 堯曰第二十

最終更新日:令和07年11月07日 学易有丘会
Copyright Heisei12th〜Reiwa7th(2660〜2685)
(C)2000〜2025 GakuEki-UQkai